外出日記 - 最新エントリー

「景観開花勝弸能公開審査会

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出張報告
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percy 2013-12-20 16:27
「景観開花勝廚虜能公開審査に参加してきました.

日時:2013.12.7
場所:エル・パーク仙台
参加者:はるなさん、ダイキさん、パーシー、川口くん、鈴木くん、ハセマホ、渡辺くん

若手社会人を含め,多くのエントリーが行われる「景観開花」に,今回初挑戦しました.
最初は経験を積むつもりで・・・という意味合いを持って参加しましたが,なんと最終選考の5組に残ることができました!!
しかし,初挑戦故に,最終選考のプレゼン準備は不安しかありませんでした.
発表前日も,深夜まで先輩方と「大事な事」について議論しました!

発表当日は,会場が学会とは大きく異なる仕様だったため,緊張が最高潮の状態で僕(パーシー)が発表させて頂きました.


























先輩方の助けもあり,質疑応答をなんとか終えましたが・・・結果は佳作!!
最優秀賞及び優秀賞には届きませんでした.

























入賞は非常に嬉しかったですが・・・悔しいです!!


表彰式後のトークセッションにおいては,岐阜大学チームの代表として,はるなさんが参加されました.羨ましかったです・・・


























今回のコンペでは,発表は勿論のこと,その後の懇親会も含めて非常に良い経験をさせて頂きました.
来年リベンジします!!
倍返しだ!!

第8回防災計画研究発表会

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出張報告
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percy 2013-9-30 18:50
第8回防災計画研究発表会へ参加してきました!!

日時:9月27(土),28(日)
場所:京都大学 宇治キャンパス おうばくプラザ きはだホール
参加者:高木先生,大野さん,パーシー

今年のテーマは「現在社会の構築を目指して」ということで,
被災地の現状や,円滑な避難を行うための取り組み関する報告などを聞くことができました.

岐阜大学からは,大野さんが「新聞記事を用いた東日本大震災における津波避難行動に関する考察」という題目で発表されました.




















2日目の最後には,高木先生の司会のもと総合討論が行われました.




















全体的に写真が悪くてすいません!
今回の発表会は,僕が普段聞く機会が少ない分野だったので,研究のアプローチ方法や,考察などがとても参考になり楽しかったです.
懇親会でも,色々な方とお話することができて,とても刺激になりました.
しかし,一番会いたかった人には会えなかったです・・・笑

高開石積み合宿

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行事参加
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NORITAKE 2013-8-21 12:00
ノリタケクンです。徳島大学が開催する石積み合宿に参加しました。



日にち:2013年8月17日(土)〜20日(火)
場所:徳島県吉野川市美郷字大神 高開宅
参加者:出村先生、ノリタケクン、川口くん、ハセマホ

石積みの段畑の持ち主で、石積み職人でもある高開文雄さんのお宅に宿泊しながら、他大学の学生と共に石積みの積みなおしと畑の土上げ作業を行いました。

今年は一番手前の石積を修繕することとなり、場所が目立つ分真剣に取り組みました。 一日目に石積を崩し、二日目・三日目で石がほぼ積みなおすことができました。四日目には、斜面になっている畑の土を上へ運ぶ作業をしました。

自分は石積みが初めてで、何度か高開さんから修正されましたが、皆さんの協力もあって、きれいに積むことができました。

石徹白まち歩き

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出張報告
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SHUN 2013-7-22 17:14
2013年7月21日(日)に地域活性化システム論の授業の一環として一年生たちとともに石徹白へまち歩きに行ってきました。

研究室メンバー:高木先生、はなかちゃん、オオノさん、トモヤさん、シュン、ガッキ

朝早くの大学、岐阜駅でメンバー集合(-_-)zzz
バスで2時間かけて石徹白へ移動
ちょっと遠いかな…(^_^;)


石徹白到着!すごくきれいです!マイナスイオンです!!


午前中は自由行動。いろいろなものを見て回りました。
今日はお祀りの日でした。


お昼です。名物はとうもろこしです。とうもろこしがまだ収穫の時期でなかったのは残念ですが、おいしかったです!(^O^)/


午後は石徹白で行われている小水力発電を見学してきました。


次に、今年に石徹白へ移住された方のお話を聞かせていただきました。
移住の理由などの興味深いお話でした。


この地域活性化システム論の課題を提供していただいている平野さんの奥様が経営されている石徹白洋品店の見学。100%藍染の服などのおもしろいものを多く取り扱っていました。


最後は、ペンション大杉の見学。このペンションのコンセプトは石徹白移住希望者に石徹白を体感してもらおうというものです。


1日がかりのまち歩き、石徹白の魅力を十分に堪能できました。^_^
終始、一年生は元気でうるさいぐらいでした。笑(^o^)
一年生たちも楽しく過ごせたようです。

第33回土木史研究発表会

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出張報告
執筆 : 
percy 2013-6-30 20:29
第33回土木史研究発表会に参加しました.

日時:2013年6月22〜23日
場所:東北大学
参加者:出村先生,パーシー

プログラム
1日目:口頭発表,シンポジウム
2日目:口頭発表,表彰式



私の発表は2日目の第2セッションでした.
当日,少し寝坊してしまい焦りましたが,
以下のタイトルで25分の発表(発表15分・質疑10分)を行いました.
「1910年代岐阜市における市区改正事業の主体とその狙い」

全国の学会での口頭発表は初めてだったので,
とても緊張しました!

そして,なんと若手研究者を対象とした優秀講演賞を受賞することができました.
全て研究室のみなさまのおかげです.



全国の学生との交流や,先生方の発表を聞くことができて,
学ぶことが多かった2日間でした.
今後もより一層精進いたします.

第6回京大防災研共同研究研究会

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出張報告
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tomoya 2013-1-10 23:36
ともやです.

第6回京大防災研共同研究研究会に参加しました.

日時:2012年12月27日 14:00〜17:00
場所:京都大学 桂キャンパスC-1クラスタ
参加者:高木先生,倉内先生,つよぽんさん,ゆうちゃん,ともや

議題
・話題提供(中川)
・災害発生後の交通規制方策に関する報告(倉内,井上)
・最適避難計画モデルの台南ネットワークの適用に関する報告(三荒)




中川さんの話題提供では,私の研究にとても近いこともあり,とても刺激を受けました.また私の発表では,台南ネットワークについてみなさんに貴重なご意見を頂くことができました.頂いたご意見を参考にしながら,モデルの適用結果を出せるよう頑張りたい.

津波避難調査小委員会報告会

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出張報告
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engar 2012-11-15 20:46
津波避難調査小委員会報告会に参加しました。

日時:2012年11月14日(水)14:00〜17:00
場所:土木学会 講堂
参加者:エンガー





第1部:調査・研究報告 <発表10分×6件+質疑15分×2=90分>

(1)石巻市における津波被害状況と浸水深の関係:佐藤誠一(日本工営)
震災における石巻市の被害の把握と,避難行動の分析が目的である.川の西側と東側で家屋の全壊率が異なること,浸水深に比例した被害があることを述べた.

(2)東日本大震災における津波からの避難行動のパターン分類:山本一敏(パシフィックコンサルタント)
津波における人々の避難行動を調査した.津波が来るかもしれないが,直ちに避難しない人が多い.それは過去の経験,防潮堤がある,もし津波が来ても避難できると考えたことに理由があると述べた.

(3)石巻市本庁地区における避難行動の移動距離からの分析:柳原純夫(奥村組)
アンケート調査を用いて,移動距離から避難を分析した.徒歩の90%が1km以内の避難で地区内や隣接した地区に避難を行った.自動車での避難は,一旦自宅に戻る行動をとった人が全体の1/4おり,自宅を経由した場合,移動距離の7〜8割は自宅への距離であることを述べた.

(4)津波情報と避難行動の関係:後藤洋三(東京大学地震研究所)
沿岸自治体にGPS波浪計を設置すべきである.防災行政無線から山田町の人は津波高さ3mとしか認識できなかったことを例として取り上げ,津波に対して,情報の信頼性や速報性を高めていくことが必要であると述べた.

(5)津波襲来時の石巻市における住民の行動:三上 卓(エイト日本技術開発)
津波で亡くなった人に注目し,どこにいたか,何をしていたのかを分析した.10代や90代は家族の迎えを待っていたこと,津波の経験が負の方向に働くことを挙げた.知見として,逃げないと決めた人は逃げない,逃げるという意識を植え付けることが重要であることを述べた.

(6)コミュニティ単位での防災訓練等の活動による避難状況の分析:鈴木光((財)消防科学総合センター)
平常時の防災訓練の実施で避難状況に相違があるのか比較を行った.山田町の町全体と地区ごとの防災訓練を比較し,コミュニティレベルでの活動と継続,地区に根差した区割りの訓練が効果的であることを述べた.


第2部:ミニパネルディスカッション <60分>

テーマ: 「てんでんこの可否」と「自動車での避難の可否」
話題提供:「津波からの緊急避難〜地域でどう対応するか〜」
岩田孝仁氏(静岡県危機管理部危機管理報道監)
コーディネーター:田中 努(津波避難調査小委員会委員長,エイト日本技術開発)
パネリスト:柳原純夫(奥村組),三上卓(エイト日本技術開発)

津波避難は遠く,高く,できるだけ安全にが基本であるが,時間や地理的な制約があるため,避難ビルの指定や避難タワーの建設も有効な手段である議論などが行われた.


感想
今回の委員会では,津波避難に特化したものだったため学ぶことが多かった.また,調査対象地域が,宮城県石巻市と岩手県山田町であり,地理的条件が大きく異なっているため,違った視点から避難行動を見ていくことができた.今後の研究の考察部分において活かしていきたい.

第46回土木計画学研究発表会

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出張報告
執筆 : 
tomoya 2012-11-13 16:52
第46回土木計画学研究発表会に参加しました.

日時:2012年11月2日(金)〜4日(日)
場所:埼玉大学
参加者:倉内先生,郭さん,けんぢさん,シマさん,ドムさん,さよ,ともや

1日目 特別講演会,ポスターセッション,招待講演
2,3日目 口頭発表セッション


郭さん「Changes in Land Use,Transportation System and the Mobility in Gifu by using Historical Map,Statistics and Personal Trip Survey Data」


けんぢさん「道路施設の破損リスクに基づく最適補修戦略決定モデルの構築」


さよ「進化ゲーム理論を用いた中山間地域における自主的なCO2排出抑制行動」



(No Picture) 撮り忘れました.すみません...


ドムさん 「地域生活交通サービス計画支援システムの構築」


 今回,私の発表はありませんでしたが,たくさんの方の発表や議論を聞くことができ,とても刺激を受けました.けんぢさんの発表では,たくさんの質問が飛び交い,新たな課題が見つかったかと思います.さよちゃんは堂々と発表しており,男前でした.ドムさんの質疑の時間は,フロアでの議論が白熱し,聞いていてとても面白かったです.次回の春大会では,発表できるよう研究に励みたいと思います.

行動モデル夏の学校2012

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出張報告
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tsuyoshi 2012-10-29 18:34
日程
2012年 10月26日(金)〜28日(日)

場所
東京大学 本郷キャンパス

参加者
カズキさん、つよぽん


行動モデルのロジットモデルについて、
講義と演習を通して、理解を深めるプログラムに参加しました。

研究室単位での参加が一般的ですが、
私たちは、混成チームとして、大阪市立大、山梨大、香川高専専攻科の方と一緒に取り組みました。

ロジットモデルは、目的地選択、交通手段選択、経路選択など
人々が行っている様々な選択を記述することができ、
交通の需要予測のために活用されています。
観光やマーケティングの分野への応用も期待されています。


内容
26日 講義と博士課程のセッション
27日 講義・グループ演習
28日 グループ演習・発表


■講義

講義では、基礎の部分を再確認し、遅い交通(自転車・徒歩)の交通計画が
求められていることを教えていただきました。
徒歩や自転車の計画を考えるときは、単に早く着けばいいわけではなく、
利用者に何が認知され、どんな選択が行われているかを深く考える必要があること、

選択行動の説明変数は何で、
政策によって変化させる変数は何かを考える必要があることを学びました。

他にも、実際にパラメータ推定を行う際に起りやすいミスに対しする留意事項や
計算時のエラーが理論上何を意味しているかについて教えていただき、
理論に立ち返って考える必要性を改めて認識しました。


選択肢の順序(優劣)を考慮する応用事例や、
交通ネットワークの選択行動に最尤推定法を用いる方法を紹介いただき、
ネットワーク均衡の中で扱っている選択問題に関して、
時間の変化に伴う交通量の変化を扱う動的利用者均衡と
時間変化を考慮しない静的利用者均衡について解説いただきました。


今後は、行動モデルとネットワークモデルの知見を組み合わせていくことが
求められていることを教えていただきました。


補足:選択モデルによる政策シミュレーションについて-----------------------
自転車利用促進やフレックスタイム導入による渋滞緩和など、
様々な交通施策がありますが、それらの効果を予測するために
シミュレーションを行う必要があります。

過去に人々が行動した結果(選択した結果)から、効用関数の仮説を立て、
最尤推定法によって効用関数のパラメータを推定し、
人々が費用や所要時間に対する重みを調べます.

政策によって、費用、所要時間、出発時間などの変数を変化させたとき、
選択確率がどう変化するかをシミュレーションします。
-------------------------------------------------------------------------


■演習

課題:プローブパーソンデータを用いた行動モデル推定

プローブパーソンデータとは、一定期間内のモニターの交通行動を記録したデータで、
「ある人が何時に出発してどこへ行ったのか」
「どんな目的で移動し、交通手段に何を使ったのか」などを把握することができます。
今回扱ったデータでは、横浜市を出発地または到着地とする30人のモニターの1か月の
データ(2500トリップ:データクリーニング後1500トリップ)が記録されており、
様々な角度と切り口から分析することができます。


演習では、各グループ同じデータで分析したにもかかわらず、様々な観点から分析を行っていました。

・GPSデータを追って、どのような交通手段を使ったかを判定するモデルや
・乗り換えをする抵抗がどうなっているか
・出発時間帯の選択、
・買い物や食事トリップの周期性、
・会社帰りの寄り道に関して、セグメントごとのパラメータの比較
・出発地と目的地の距離に応じて、交通手段の選択がどうなっているか
・みなとみらいの回遊行動がどうなっていて、動的な選択問題としてどのように表現できるか
・カーシェアリングの選択行動の検証、目的地別の手段選択の分析
など、合計11グループが様々な観点から分析を行いました。


当班では、班員の意見交換の結果、自動車利用を減少させる政策のシミュレーションを行うことに決まりました。
自動車から他の移動手段に変更してもらう場合、転換しやすい人と転換しにくい人がいることが考えられます。
基礎分析の結果、自動車利用の固定層と選択層がいることが分かったため、選択層に着目することにしました。

分析した結果、自動車利用の選択層には、次のようなタイプの方がいらっしゃいました。

・普段車で通勤しているが、たまに電車で通勤している人
・普段自転車または電車で通勤しているが、たまに自動車で通勤している人

私たちの班は、次のような疑問を抱きました。
・電車で通勤しても、不便でないにも関わらず、なぜいつも自動車を利用しているのか。
・いつも自転車で通勤すればよいにも関わらず、なぜ自動車を利用したのか。

これらを分析することで、自動車の転換には、どんな要因が考えうるのかを明らかにしたいと考えていました。
しかしながら、時間不足と知識不足により、詳細な検討を行うことが出来ませんでした。

発表資料の提出間際になって、パラメーターの推定結果のt値が有意となり、少し安堵しました。
一方、適切に行動を説明している変数とは言い難いため、課題が残っています。

次の3点について深く洞察・検討することができなかったことが悔しく思いました。
・どういった選択肢に着目するのかを
・どういった策が検討できるのか
・効用関数はどうなっているのか



私の研究には、直接影響はしませんが、今回学んだ政策の観点から変数を考えること、
行動の仮説を考えるプロセス、どんな意味があるのかについて深く考えることは、大変勉強になりました。

今回学んだことを活かして、今後も研究に励みたいと思います。

道路アクセスを考えるシンポジウムinGERO

カテゴリ : 
出張報告
執筆 : 
yuuka 2012-10-16 21:34
道路アクセスを考えるシンポジウムinGERO
われわれが次世代に繋ぐ『みち』とは?


日時:10月12日(金)

参加者:カケルさん,つよぽんさん,ともやさん,さよさん,ニュン,ゆう


オープニング 〜次世代からのメッセージ〜
 岐阜県立益田清風高校総合学科


第1部 基調講演
 大石久和氏「国土学のすすめ 地域の競争力を支える社会資本」
 倉内文孝先生「道路ネットワーク構造から下呂のアクセシビリティーを考える」




















第2部 パネルディスカッション
「われわれが次世代に繋ぐ『みち』とは?」
<コーディネーター>
 八嶋厚氏 (岐阜大学 理事・副学長)

<パネリスト>
 大石久和氏 (国土学アナリスト)
 野村誠氏 (下呂市長)
 金森吉信氏 (岐阜県県土整備部長)
 日下部彦宏氏 ((株)舞台峠観光センター)
 杤本達治氏 (杤本農園経営 トマト生産農家)
 中島ゆき子氏 (ひだ金山まちづくり協議会)
 中谷敬子氏 (サンリツ株式会社)
 森本孝男氏 (有限会社 森本ゴム工業)


概要・感想
 大石先生のお話では,経済や国際の面からインフラ整備の必要性を学びました.日本は,災害大国であり,山脈や豪雪地帯,勾配が急な河川があり,社会基盤整備には諸外国より費用がかかります.国によって国土の様子等が異なるので,単純に比較することは出来ないと思いますが,日本のインフラ整備は遅れているのではないかと感じました.
 倉内先生のお話では,下呂周辺の道路の現状について学びました.現状では,雨量で規制される道路があり,下呂から近隣の市町村や最寄りの高速道路ICまで最短でも約1時間かかります.濃飛横断自動車道の整備,国道256号延伸を行うことで所要時間を短縮できることがわかりました.中津川にリニアの駅ができることから,中津川までのアクセス性向上が重要です.
 パネリストには,公務員,企業の経営者など様々な方がいて,下呂の道路への厚い思いを聞くことが出来ました.道路が整備されて所要時間が短縮されることで,企業は材料や製品の輸送時間を短縮でき,農産物の鮮度を保って運べます.高速道路ICから時間が短縮できれば,観光客の増加も見込めます.
 様々な視点から下呂の道路について講演を聞き,とても勉強になりました.ただ,下呂温泉に入れなかったのが残念でした…