研究内容・プロジェクト紹介

地域システムデザイン研究グループでは、「まちづくり」「防災」「環境」「経済」「交通」「景域」に関する研究を鋭意進行中!!

(参考)
研究紹介:高木先生(プロジェクト評価・防災環境計画)
研究紹介:倉内先生(地域交通計画・交通運用管理)
研究紹介:出村先生(景域計画・都市形成史)



学生が取り組んでいる研究(修士論文・卒業論文)のテーマは、下記の通りです。

◆平成24年度の研究◆


「まちづくり」「防災」に関する研究

◆脆弱性概念を用いた交通ネットワーク評価(M2:つよぽん)
◆SCGEモデルを用いた自然災害に対する波及被害推定(B4:パリッシュ)
◆リスク評価に基づく道路構造物・ネットワークの耐震設計(B4:ゆうと)
◆津波避難行動に関する新聞データベースの構築と考察(B4:エンガー)
◆大学キャンパスデザインの事例分析と課題(そして設計)(B4:にゅん)


「環境」「経済」に関する研究

◆より安心して暮らせる社会のための地震保険のあり方(D3:野崎)
◆効率性・公平性に着目した道路網アセットマネジメント(D2:けんぢ)
◆住民参加型災害復興とコミュニティ防災(D1:ひろ)
◆社会資本アセットマネジメントのための地域リスクガバナンス(D1:おおの)
◆CO2とエネルギーの自主的な抑制行動(M1:サヨ)
◆CUEモデルを用いた津波災害危険区域における土地利用規制の影響分析(M1:シン)
◆水資源の量と質を考慮した上下流問題解決のための流域管理計画(M1:ゲゲ)
◆SCGEモデルを用いた自然災害による波及被害軽減のための地域継続計画(M1:りゅう)


「交通」に関する研究

◆岐阜市の道路・公共交通整備と土地利用の変遷(D3:ミコ)
◆地震ならびに洪水を想定した災害発生時の交通管理と避難計画に関する研究(M1:トモヤ)
◆岐阜市バスネットワーク評価(M1:マコッちゃん)
◆地震災害発生時の交通規制に関する研究(B4:ゆうちゃん)
◆交通系ICカードデータを用いた乗客行動の理解(B4:てぃん)


「景域」に関する研究

◆長距離自然歩道の計画と背景(M2:カケル)
◆小都市を支える人の絆とその構造(M2:だいき)
◆近代の新エネルギー開発(木曽川の開発)(M1:はるな)
◆岐阜における水害の歴史とインフラ(研究生:シンタロウ)
◆近代大垣の都市形成史―産業都市の社会基盤形成(B4:あんちゃん)
◆近代岐阜の都市形成史―都市計画黎明期の社会基盤整備の実態(B4:パーシー)



過去の研究


平成23年度

◆社会資本アセットマネジメントのための地域リスクガバナンス
◆地域コミュニティにおける洪水災害リスクマネジメント
◆小都市を支える人の絆とその構造
◆東日本大震災における津波避難行動
◆プロサッカーチームの地域貢献の社会経済評価
◆より安心して暮らせる社会のための地震保険のあり方
◆効率性・公平性に着目した道路網アセットマネジメント
◆地球温暖化抑止のための森林起点型地域社会システムの形成
◆プロサッカーチームによる地域活性化の評価
◆CO2とエネルギーの自主的な抑制行動
◆岐阜市の道路・公共交通整備と土地利用の変遷
◆動的OD交通量推定モデルの改良
◆公共交通ネットワークにおける乗客の経路選択行動
◆地域生活交通計画支援システムの開発
◆脆弱性概念を用いた交通ネットワーク評価
◆地震ならびに洪水を想定した災害発生時の交通管理と避難計画に関する研究
◆岐阜市バスネットワーク評価
◆中山間地域における道路整備効果評価
◆長距離自然歩道の計画と背景
◆近代岐阜市の形成(市街地と農地・緑地)
◆近代の新エネルギー開発(木曽川の開発)
◆岐阜における水害の歴史とインフラ




平成22年度

◆社会的費用を考慮した社会資本アセットマネジメントに基づく地域リスクガバナンス手法の開発と検討
◆岩村を支える小規模コミュニティとまちづくり
◆リスクマネジメントに基づく社会基盤整備・維持管理の戦略的意思決定手法の開発
◆少子高齢化時代を見据えた都市計画道路のあり方と多機能性評価手法の開発
◆中山間地域を対象とした交流・連携による地域づくりに関するゲーム論的分析
◆地球温暖化抑止のための森林管理システムに対する総合評価モデルの開発
◆便益帰着構成表を用いたプロサッカーチームによる地域活性化の社会経済評価
◆自然災害対策における自助・共助促進のための埋没便益の可視化方策
◆世代重複モデルを用いた環境教育におけるCO2排出抑制効果の分析
◆利用者の交通機関選択を考慮したDRTの成立可能性に関する分析
◆ETCデータを用いたOD推定結果から見る情報と交通需要変動の関係
◆中山間地域における狭隘区間を含む道路の走行実態分析
◆脆弱性概念を用いた交通ネットワーク評価
◆岐阜市バスネットワークサービスレベル評価
◆中山間地域における道路整備効果評価
◆近代岐阜における社会基盤施設としての金津遊郭の研究
◆都市対農村の研究
◆近代岐阜における岐阜公園の位置づけ
◆東海自然歩道の建設とその背景
◆近代の下呂温泉における都市形成に関する研究
◆持続的なまちづくりを支える人々のネットワーク―岐阜岩村を事例として―
◆岐阜における近代水系基盤の形成



平成21年度

◆都市道路計画の多様な機能とその評価に関する研究
◆中山間地域を対象とした交流・連携による地域づくりに関するゲーム論的分析
◆道路途絶による社会経済損失を考慮した斜面災害リスクの評価モデル
◆要援護者避難計画策定のためのコミュニティ減災支援システムの開発
◆道路舗装・橋梁統合アセットマネジメント手法の開発
◆ゲーム理論を用いた地球温暖化抑制行動分析とその促進策
◆地球温暖化抑止のための森林管理システムに対する総合評価モデルの開発
◆便益帰着構成表を用いたプロサッカーチームによる地域活性化の社会経済評価
◆利用者の交通機関選択を考慮したDRTの成立可能性に関する分析
◆common linesの概念を導入したマルチモード交通量配分の構築
◆戦略/戦術的概念に基づく新しい経路選択ロジックの開発
◆中山間地域における狭隘区間を含む道路の走行実態分析
◆岩村町に着目した都市近代化に関する基礎研究
◆近代の下呂温泉における都市形成に関する研究
◆駅空間の視覚的空間情報による定位性に関する研究
◆市街地における小径の形成に関する研究 〜岐阜市内を対象として〜



平成20年度

◆流域治水計画における上下流の関係を考慮した堤防整備の優先度順位決定方法
◆住民アンケート調査に基づく地域防災力とソーシャルキャピタルの関係分析
◆地球温暖化抑止のための長良川流域におけるCO2収支量に着目した総合的な森林管理システムの検討
◆プロサッカーチームによるホームタウンへの便益帰着構成分析
◆安全性・快適性を考慮したLCCに基づく道路舗装アセットマネジメントの方法論
◆利用者の交通機関選択を考慮したドア・トゥー・ドア型DRTの配車モデルの開発
◆災害リスクを含む社会的費用を考慮したLCCに基づく橋梁維持管理戦略
◆高速道路合流部における車線変更挙動の分析とモデル化
◆中山間地域を対象とした交流・連携によるまちづくりの影響分析
◆災害発生後の交通規制を踏まえた道路ネットワーク防災性能評価手法の開発
◆京阪神都市圏における観光滞在時間のモデル化
◆マルチエージェントシミュレータを用いたデマンド応答型交通システムの導入効果分析
◆Common linesの概念を導入したマルチモード交通配分モデルの構築
◆リスクコミュニケーションのためのコミュニティ防災支援システムの構築



平成19年度

◆社会的費用を考慮したLCCに基づく橋梁アセットマネジメントに関する研究
◆鉄道駅とまちの関係に基づいた鉄道駅周辺地域の商業的活性度に関する研究
◆自助・共助・公助を踏まえた避難計画策定のための避難情報システムの構築
◆道路利用者の斜面に対する不安感の経済的評価手法の開発
◆他者の行動による影響を考慮した自主的CO2削減行動に関する基礎的分析
◆リスクマネジメントに基づく家庭および地域の防災・防犯対策に関する研究



平成18年度

◆GISを援用した流域経済評価モデルに基づく水環境改善施策の検討
◆ファジィ立地均衡モデルを用いた洪水リスクに対する合理的な立地分布への誘導策の検討
◆ユーザーコストを考慮した道路舗装アセットマネジメントに関する基礎的研究
◆市場経済評価に基づく長良川流域における森林管理システムの検討
◆堤防の破堤確率を考慮した洪水被害額の算定方法に関する基礎的考察
◆洪水リスクに対する事前策として地域住民が行う自主防災行動の促進策



平成17年度

◆地域住民のリスク認知と自主防災行動に関する評価と向上策
◆住民と地域の特性を考慮した避難計画の総合評価指標の提案とその適用



平成16年度

◆超高齢社会のためのソフト的な居住地移転誘導策の検討
◆応用一般均衡モデルを用いた微量化学物質のリスク便益分析
◆地域住民のための洪水時緊急避難情報提供システムの構築
◆洪水リスクの情報公開がもたらす長期的効果の基礎的分析
◆流域GISを援用した水環境改善策の経済評価モデルの構築
◆環境教育効果を考慮した水環境保全計画に関する基礎的研究
◆住民および利用者の視点を考慮した道路事業評価方法の検討



平成15年度

◆災害リスクマネジメントに着目した総合治水対策の立案支援システム
◆効率性と公平性を考慮した渇水リスクマネジメントに関する研究



平成14年度

◆歩行者の心理的負担を考慮した都市街路における交通安全対策の検討
◆岐阜都市圏における中心部と郊外の比較から見た中心市街地活性化に関する考察
◆ファジイ推論を用いた立地均衡モデルの構築
◆時間遅れを考慮した水環境保全計画立案手法の構築
◆GISの利用を前提とした避難所最適配置計画の策定支援ツール



平成13年度

◆DSCGEモデルによる最適な河川水質改善政策の検討
◆最適成長モデルのよる道路整備と環境保全への投資配分の検討
◆住み替えを考慮した災害リスクマネジメントに関する研究
◆地域間のリスク配分に着目した渇水調整ルールの検討
◆都市高速道路のマクロ的長期需要予測モデルの開発
◆心理的効果に着目した走行支援道路システム整備の経済評価
◆GISデータベースに基づいた水環境改善の経済評価
◆災害リスクマネジメントに基づいた総合治水対策評価モデルの構築
◆域外取引を考慮したCGEモデルによる地域間高規格道路整備評価
◆費用負担問題を考慮した市街地再生促進施策の検討