Author Archives: naop

第2回Gu-RSPs

12月23日に地域システムデザイン研究グループの合同研究会がありました。 地域科学部からも先生が来てくださり、いつもとは少し違った雰囲気での開催となりました。   発表の様子 M2 ヒジリ 「Logit-Weibit ハイブリッドモデルを用いた高速転換率モデルの推定に関する研究」 B4 ウッチー「戦略的スマートシュリンクのための道路ネットワークデザインモデル」 B4 キヨP「 交通流シミュレーションを用いた災害発生時の自動車避難における誘導情報の提供効果」 B4 MJ「リスク評価に基づく道路施工の普及版維持管理計画モデルの試行 と検証」 M2 ナオP「高山本線建設期の高山町における観光都市構想」 D Seham Mohamed Hassan Hamdan「Multimodal network performance due to travel choices’  flexibility based on MFD.」 B4 ペリー「Wi-Fiパケットセンサによる行動把握のためのデータ分類に関する 研究」 D 廣瀬さん「地域課題に関する情報の見える化とその効果」 B4 ヘッド「マルコフ連鎖モンテカルロ法(MCMC)の導入による最適堤防整備計画モデルの改良」 B4 マッキー「 近代一宮における工業形態の変容と都市形成」 B4 ライラ「 垂井地区中心部の再生に向けて」 M2 ノブ「外部者の地域活動がまちづくりに及ぼす影響」 M2 ハイジ「津波最適避難計画モデルに基づく施設整備指針に関する研究」 B4 トミー「ベイジアンネットワークを用いた都市高速道路における交通事故要 因の抽出」 B4 バリカン「自動運転による防犯効果の経済的評価」 … Continue reading

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岐阜の石積み学校2016

こんにちは。M2のナオPです。 8月10日~13日に「岐阜の石積み学校」が開催され、中津川市神坂(みさか)の公道に面する擁壁を積みなおしてきました。   【作業序盤】 現場の擁壁です。誰が見てもわかるくらい孕んでいました。   まずは崩す作業から。 崩す範囲を決め、バールで積み石を落としていきます。   大きく孕んでいただけあり、簡単に崩れました。   石を積む予定のところまで掘り下げていき、   崩した石積みを、土・栗石(ぐりいし)・積み石に分けます。 この仕分け作業が重要で、さぼると後々つらい思いをすることになります。   【作業中盤】 崩し終わったらガイドを作り、   石工の師匠に教わりながら積んでいきます。   今回は、間知石の積み方を教わりました。玄翁で石を加工したり、割ぐりで角度の調製をしながら積んでいきます。   上段になると積み石を上げることが難しくなるため、滑車を使ったり、力自慢たち複数人の腕力で持ち上げました。   積み石の裏には、栗石を詰めます。 擁壁を崩したときにちゃんと石の仕分けをしておくと、栗石の準備が簡単にできます。   ほどよい大きさの栗石が不足していたので、大きめの石を玄翁で砕いて栗石を量産しました。 石の置き方や、叩く角度にコツがあり、できるようになるまで根気よく玄翁を振りおろします。金属部の角に当てて、石を「切るように」叩くとうまく割れました。   途中、小休止をはさみながら。 夕方5時には作業を切り上げます。   「湯舟沢」の温泉でさっぱりして、拠点にしている「湯船の館」へ帰ると、地元の方に作っていただいた美味しいごはんが待っていました。   ライラのために特別メニューも用意してくださいました。   宿は、霧ケ原地区の公会堂に泊まりました。 恵那山からの湧き水が流れる気持ちのいいところで、眺望もよく、向かいの尾根にある中山道・馬篭宿がよく見えました。 … Continue reading

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大学院入試にカツ!!

M2のナオPです。 いよいよ明日から、大学院入試がはじまります。 当研究グループからも数名が受験予定です。   院試に勝つ!!   ということで、全員の合格を願ってカツ屋で壮行会をしました。 頑張っている姿を見てきたので、 みんなが悔いなく力を出しきれたら嬉しいです。 ラスト数日、応援してます!!

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2016夏ゼミ

M2のナオPです。 8月6日~7日に夏の合宿ゼミで、郡上市へ行きました。合宿のテーマは「中山間地域の暮らしにふれて学びや気づきを得る」です。   1日目の午前は、郡上八幡近辺で自然体験や職人体験をしました。2班に分かれて、「美山鍾乳洞」と、郡上の地場産業の「スクリーン印刷」体験へ。   美山鍾乳洞は、幾層にわたって洞窟が展開する立体迷路のような鍾乳洞で、地下水が2億年かけて上から下へと石灰岩層を溶かしたことによってできています。 郡上八幡が湧水に恵まれているのは、石灰岩を含む岩盤からなる、急峻な地形が影響しているそうです。   いちゃつくふたり。   スクリーン印刷は「Takara Gallery Workroom」で体験しました。 お気に入りの柄や色を組み合わせて、オリジナルの「トートバッグ」や、郡上踊りの必須アイテムになっている「手ぬぐい」を作ることができます。   組み合わせが無数にあるので悩みます。   自分好みの柄に染めることができました。   午後からは明宝へ移動して、地域の方と交流をしました。 今回訪れた栃尾という場所は、地図には地名が出てこない4軒ほどの集落で、各家が自給用に農業をしながら暮らしています。宿泊は、地域のコミュニティ活動の拠点になっている古民家「源右衛門」を利用しました。   栃尾では、地元の方にご協力いただき、竹の切り出しと加工を体験しました。道具の使い方や竹の特性を教えていただきながら、竹林から適当な竹を切り出し、流しそうめん用の台・器・箸を作りました。   道具がなければその場で木材を加工して作ってしまうケイイチマー(ご近所の方)。   夜は、寒水(かのみず)踊りに参加しました。 住民の方たちの努力で、30年ほど途絶えていた伝統の歌と踊りを復活させたものだそうです。下駄の音と歌に合わせて、神社の拝殿で無心に踊りました。アドリブで歌がつながれていく様子が面白かったです。   源右衛門へ地域の方をまねいて、宴会もしました。市役所や移住者の方も参加してくださり、郡上の魅力や、明宝のこれからについてなどお話することが出来ました。   2日目は流しそうめん準備のつづきです。完成しないと昼食がなくなるので、みんな必死で作業していました。   流しそうめん台を作るには、曲がりくねったレーンにほどよく水が流れ込むように、竹と麻ひもで作った足を絶妙な角度で設置しなければいけません。ケイイチマーに助言をもらいながら試行錯誤をして竹の足を組みました。     箸は、鉈でちょうど良いサイズに竹を割り、   カッターで削って、仕上げにやすりがけをしたら完成です。器は、竹の節の部分を底にするようにノコギリで切って作りました。   … Continue reading

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美殿町ラボ 商店街ブログに参加

こんにちは。M2のナオPです。 今月から景観ゼミ生が、美殿町商店街のブログでラボ の日常を紹介しています。 まちなかのオイシイ情報をどんどん投稿していくので、ぜひチェックしてみてください。 http://mitonomachi.com/   第一弾、第二弾はこちら。 http://mitonomachi.com/blog/mitonomachi-lab/ http://mitonomachi.com/blog/sunday160717/

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7/5特論 多々納裕一先生

M2のナオPです。 7月5日に京都大学防災研究所の多々納先生による特別講義がありました。   「大規模災害の経済影響分析の技術と課題」という演題で、経済評価の必要性や、交通インフラ・ライフラインの機能障害による経済的影響についてお話いただきました。   講演後は小山先生も合流されて柳ケ瀬の「malkin」で懇親会。たのしく飲みながら研究や進路についてのアドバイスもいただきました。多々納先生ありがとうございました。   2次会は歩いてすぐの「美殿町ラボ」で。

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H27年度 修論公聴会

M1のナオPです。 2月15日に修論公聴会があり、 M2の先輩方が研究成果を発表されました。   ダイソンさん「交通事故要因の検討におけるベイジアンネットワークの適用」 シュンさん「破堤確率および上下流の関係を考慮したリスク評価に基づく流域治水計画策定方法」 ツヨシさん「区間旅行時間観測値を活用した動的交通流動把握手法の開発」 周さん「金華地区における地下水と生業空間」 ポッチャマさん「社会的費用に基づく舗装日常点検における住民と行政の役割分担」 カンさん「津波避難計画及び道路交通情報提供による避難誘導効果に関する研究」   発表が終わってホッと一息。 いよいよ明日は審査会です!

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卒論の提出前夜

こんにちは。M1のナオPです。 いよいよ卒論提出の前日になり、 先生、先輩方から応援の差し入れをいただきました。   高木先生、倉内先生、出村先生、けんぢさんからは、 極上ずしの差し入れ。 おいしくいただきました。   はしゃぎまくるマエケンにドン引くパンドラ。     けんぢさん、ガッキさんから、山盛りのカップ麺もいただきました。   ラスト20時間、がんばれ4年生!

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彦根・冬の陣!立命館大合同研究会

  こんにちは。絶賛お城ブーム到来中のナオPです。 ケンジさん、同期のノブナガイ君と戦国時代トークするのが最近の楽しみです。   そんな思いを察してか、 12月5日(土) に城下町彦根で、 立命館大・歴史都市防災研との合同研究会がありました。   景域ゼミ生5人が発表をして、 するどい指摘と、激励をいただきました。 ムラモト(B4)「熱田築港時の尾西地方における津島と一宮の社会基盤整備」   コディ―(B4)「中央気象台附属測候技術館養成所設立の意義」   ノゾムー(M1)「20世紀初頭の砂防と治山の権限整備」   ナオP(M1)「高山本線建設期における高山の社会基盤整備」   周さん(M2)「「長良川中流域における岐阜」の地下水と生業空間」     彦根には前入りをして、彦根城を見てきました。 他の観光客がサクサク歩くなか、 付知で石積みを経験したメンバーは、石垣を前に足が止まります。   コラ画像感あふれる、ひこにゃんが出迎えてくれました。     ・・・・・・おつかれさまでーす!!

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【試練とお楽しみ】京都大学合同ゼミ

熱々の写真をすみません。M1のナオPです。 先日、おみくじで「良縁あり」を引いて喜んでいたらメンズからモテるようになりました。 写真は、なかよく紅葉を見にいく道中……   ではなく! 景域ゼミの恒例行事、 卒修論生には試練であり、チャンスでもある、 京大・景観設計学研究室との合同研究発表会へ乗りこむ様子です。   11月28日に京大・桂キャンパスで行なわれた今回の発表会。 岐阜大生の発表題目は次の通りです。 周さん(M2)「金華地区における地下水と生業」   ナオP(M1)「高山市制施行時の社会基盤整備」   ノゾムー(M1)「明治30年頃から昭和初期の砂防・治山の実態―愛知県・岐阜県を例に」   コディー(B4)「近代気象観測技術の展開」   ムラモト(B4)「熱田築港時の尾西地方の社会基盤整備」   先生方から具体的な助言をいただき、 それぞれ次に何をするべきかがよく分かった発表会でした。 京都大学のみなさま、ありがとうございました。   試練の翌日はお楽しみ、もとい、エクスカーションでした。 京都大学の博士後期課程へ進学された研究室OBのパーシーさん(写真中央)と、 京大M1の水野くん(写真右)に、長岡京~大山崎を案内していただきました。   長岡京跡にはじまり、 向日神社、光明寺、八条ヶ池、長岡天満宮、大山崎山荘をめぐる行程でした。 かつて「長岡京」があった一帯を俯瞰。 淀川水系をはさんだ南側に男山、南西に天下分け目の天王山がそびえています。   「光明寺」の庭園は居心地が良く、無の境地に達する人続出でした。   西山連邦と一体的な景観を創り出している「八条ヶ池」。 江戸時代に整備された灌漑用のため池で、平成25年度に都市景観大賞を受賞しています。   八条ヶ池のすぐ奥が「長岡天満宮」です。 … Continue reading

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