【試練とお楽しみ】京都大学合同ゼミ

熱々の写真をすみません。M1のナオPです。
先日、おみくじで「良縁あり」を引いて喜んでいたらメンズからモテるようになりました。

写真は、なかよく紅葉を見にいく道中……

 

ではなく!

景域ゼミの恒例行事、
卒修論生には試練であり、チャンスでもある、
京大・景観設計学研究室との合同研究発表会へ乗りこむ様子です。

 

11月28日に京大・桂キャンパスで行なわれた今回の発表会。
岐阜大生の発表題目は次の通りです。

周さん(M2)「金華地区における地下水と生業」

 

ナオP(M1)「高山市制施行時の社会基盤整備」

 

ノゾムー(M1)「明治30年頃から昭和初期の砂防・治山の実態―愛知県・岐阜県を例に」

 

コディー(B4)「近代気象観測技術の展開」

 

ムラモト(B4)「熱田築港時の尾西地方の社会基盤整備」

 

先生方から具体的な助言をいただき、
それぞれ
次に何をするべきかがよく分かった発表会でした。
京都大学のみなさま、ありがとうございました。

 

試練の翌日はお楽しみ、もとい、エクスカーションでした。

京都大学の博士後期課程へ進学された研究室OBのパーシーさん(写真中央)と、
京大M1の水野くん(写真右)に、長岡京~大山崎を案内していただきました。

 

長岡京跡にはじまり、
向日神社、光明寺、八条ヶ池、長岡天満宮、大山崎山荘をめぐる行程でした。

かつて「長岡京」があった一帯を俯瞰。

淀川水系をはさんだ南側に男山、南西に天下分け目の天王山がそびえています。

 

「光明寺」の庭園は居心地が良く、無の境地に達する人続出でした。

 

西山連邦と一体的な景観を創り出している「八条ヶ池」。

江戸時代に整備された灌漑用のため池で、平成25年度に都市景観大賞を受賞しています。

 

八条ヶ池のすぐ奥が「長岡天満宮」です。

ここのおみくじでも「良縁あり」を引きました。今度こそ!あるいは……

 

個人的に大ヒットだった「大山崎山荘」。

アプローチ、庭園、外観、内装、展示、眺望、どれをとっても素晴らしかったです。

ここに住みたい。。

 

 

B4のふたりが、エクスカーションの経路を地図にまとめてくれました。
※クリックで拡大版が見られます。


1.長岡京 [前半]


2.長岡京 [後半]


3.大山崎

 

お忙しい中、案内をしてくださったパーシーさんと水野くん、
見どころたっぷりのエクスカーションをありがとうございました!

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