養老鉄道現地調査

M2のノブです.

最近は多くのイベントがあって,研究室の日常がにぎやかになってきました.

4月28日に環境デザインの講義で養老鉄道の現地調査を行いました.

環境デザインでは,養老鉄道を利用したイベントを通して,養老鉄道の存続問題をより多くの地域住民に知ってもらい,養老鉄道沿線地域の活性化につなげることを目的としています.

今回は現地調査で,社会基盤工学科の3年生たちが養老鉄道沿線沿いを調査・体験をしました.

残念ながら,当日は土砂降りの大雨で,傘を差しながら滑らないように気を付けなければなりませんでした.そのような状況下でも,駅前広場や養老公園などにおいて「これはつかえるのではないか?」という地域資源を発見し,プログラムの糸口をつかむ学生が多々見られています.

あるグループは,大雨の中,養老の滝へ!!

へとへとのずぶ濡れになり,傘が壊れるなどのハプニングも…

それでも,帰ってきたときには全員笑顔で楽しかったと話していました.特に,傘の壊れた学生が言った「この景色を見に,養老に来たんです」との一言に,拍手を送りたいです.

下図が養老の滝の写真です.

 

学生たちは今回の現地調査を通じて,最終的に養老鉄道沿線地域でリアル版RPG(ロールプレイングゲーム)を企画し,7月3日に実施します.

今から,本番の地域探検ゲーム「養老鉄道クエスト」が楽しみです.

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