第11回 防災計画研究発表会がありました

B4のうっちーです。

9月16.17日二日間にわたり、第11回防災計画研究発表会-災害の教訓を次の災害につなぐために-が岐阜駅近くのサテライトキャンパスで行われました。

本研究発表会では,地域防災に携わる土木工学,建築学,地学,情報学,心理学,社会学などの研究者および実務者が一同に集い, 実践的・理論的な研究発表を行い,それらについて様々な視点から討議するとともに,地域防災に関する今日的課題や今後の展開について議論する場とし, 防災計画学の体系化を目指します.

高木先生をはじめ、多々納先生、畑山先生など「防災」に携わる名だたる先生方が自らの研究を語り、最新の技術や今後の持つべき意識などを伝えていただきました。

岐阜大学からは5人の先生にご登壇いただきました!!

杉浦先生:整備費用を最小化する緊急輸送道路計画立案方法

東さん:防災・減災のため自助共支援アプリ『教室』

小山先生:地域防災力向上とそのマネジメントに向けた人材育成評価の試行錯誤

廣瀬さん:岐阜県における災害情報システム開発と地域啓発

髙木先生:岐阜県における防災・減災のため人材育成とネットワーク化

質疑応答の時間ではハイレベルな討論が行き交い、関係ない自分も聞いていて少し緊張いてしまいました(笑)

様々な角度から「防災」について研究し、これからの日本を支えておられる先生方はとてもかっこよく輝いて見えました(^_^)/

自分の研究も誰かの役に立てることができると信じて、毎日いそしんでいこうと思いました!!

防災計画発表会の後には,懇親会.大人な集まりです.

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