岐阜大学防災シンポジウムat飛騨高山

こんにちはB4のライラです。
10月2日(水)飛騨高山に岐阜大学防災シンポジウムが行われました。

今回のシンポジウムプログラム

①基調講演「20XX年の地震に今すぐ備える,今から備える」能島暢呂(岐阜大学工学部教授)

②熊本地震等現地報告

「災害時におけるこころのケア」板倉憲政(岐阜大学教育学部助教授)

「熊本地震における岐阜DMATの活動について」吉田隆浩(岐阜大学併任講師,岐阜DMAT)

「熊本地震の避難場所から」小山真紀(岐阜大学流域圏科学研究センター准教授)

③ 最後にワークショップ.「自分と家族は自分で守る,自分たちの地域はみんなで守る」

減災力テストの点数が高い方々が結構見られましたが,自分の点数は非常に低かったです.災害は他人のことであり,準備する必要はないという考えを強く持っているのは原因であると考えます.自分みたいな地域の訓練や交流を全く参加していなく,隣に住んでいる人の様子を知らない一人暮らをしている人は多い思います.それで,命を守るための第一歩として,ご近所さんに挨拶しましょう.

今すぐ備える,今から備える!!

 

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