中部支部発表会(発表編)

ノブです.

3月3日に土木学会中部支部発表会が金沢大学で開催されました.

朝6時半に旅館を出発.ドタバタしながらもなんとか出発することができました.

発表前の様子。。。とみーのこのドヤ顔.でもちょっと緊張気味ですかね.少し不安です.

 

順不同で発表を紹介します.

B4 竹内一稀 「戦略的スマートシュリンクのための道路ネットワークデザインモデル」

B4 NADIA NURLAILA BT MASHUDI 「樽井地区中心部の再生へ向けて」

B4 加藤慎也 「マルコフ連鎖モンテカルロ法(MCMC)の導入による最適堤防整備計画モデルの改良」

B4 伊藤伸 「Wi-Fiパケットセンサによる行動把握のためのデータ分類に関する研究」

B4 富田昇 「ベイジアンネットワークを用いた都市高速道路における交通事故要因の抽出」

M2 井戸聖 「Logit-Weibitハイブリットモデルを用いた高速転換率モデルの推定に関する研究」

B4 若田晃佳 「交通流シミュレーションを用いた災害発生時の自動避難情報の提供効果」

M2 川口直秀 「高山本線建設期の高山町における観光都市構想」

M2 永井信明 「大学生の地域活動がまちづくりに及ぼす影響」

 

B4 森啓明 「リスク評価に基づく道路施設の普及版維持管理モデルの試行と検証」

M2 安藤宏恵 「津波避難施設整備のための最適津波避難計画デザインモデルの実ネットワークの適用」

写真はありませんが

M2 鈴木希 「砂防と治山の近代史を捉えるための視点 初等教育教材の活用を目指して」

B4 柏原彩音 「地形情報を軸とした景観把握手法の開発―東浦町景観政策を対象にして―」

B4 牧野広誉 「近代一宮における興行形態の変容と都市形成」

M2 5名, B4 10名 が発表しました.

それぞれがベストを尽くした,いい発表になったと思います.

発表終了後の様子...

完全に脱力しています(笑)

 

今回は研究室体験プログラム3年生たちが4人同行し,発表を聞いていました.

難しい内容が多いにもかかわらず,一生懸命に聞き,わからないことを先輩や先生方に聞くなどとってもすごい熱意が伝わってきました.少しでも勉学の足しになれば幸いですね.

これは来年の研究室も楽しみです☆

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