熊本フィールドツアー その3

こんばんは、今年度からM1となりましたMJです。

熊本フィールドツアーの3日目(最終日)の様子を紹介します。

午前中は熊本大学にて、ディスカッションを行いました。本来指定避難所ではなかった熊本大学でしたが、水の供給が生きていたこともあり、震災時には多くの方が避難に来られました。このときの大学としての動き、支援団体の動き、そして学生の動きを知ることができました。

自分はこの熊本大学の学生が震災時に、すばやく対応したというのがとてもすごいことだと思いました。自分も被災者でありながら、他の人の役に少しでも立とうと動こうとするのは、なかなか真似できるものではありません。

 

熊本大学の学生は、今回の活動を生かしてほしいと、活動報告をレポートとしてもまとめています。これも学生から言い出したことらしいです。いざ、という時に何ができるか、何をすべきなのか、災害時にはとても大切なことだと思います。

 

午後は南阿蘇村の立野地区に行きました。

被災現場の様子はやはりすさまじく、震災の大きさを改めて実感しました。

南阿蘇鉄道のトロッコ列車に乗りました。震災の影響で全面通行というわけではありませんでしたが、乗車中には、道中にある明神池名水公園や高森湧水トンネル公園の説明も聞くことができました。

最後には、研究室へのお土産にスイカを買ってもらいました。4月3日の花見で食べる予定です。桜とスイカ、とても楽しみです。

 

この熊本フィールドツアーでは、さまざまな知見を得ることができました。多くの方からお話を聞くことで、被災者の意見、行政の意見、大学関係者の意見を知ることができました。そして、それらが自分のよそ者としての考えとあまりにかけ離れていたことがわかりました。目線や立場の違いによる意見の違いを知ったことで、自分のこれからの視野を広げることにつなげたいと思います。

以上で、今回の熊本フィールドツアーレポートを締めたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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