交通リレー講義

はじめまして。B4のなっしーです。
6月11日に、大学院生向けの特別講義があり、学部4回生も参加させていただきました。「都市と社会、交通の関わり」という題目で、4名の講師をお招きし、1人1時間ずつのリレー形式でした。
前半は、豊橋技術科学大学の杉木直准教授が、「都市モデルを用いた土地利用と交通の政策分析」というテーマで、名城大学の鈴木温教授が「現在の都市問題と計画策定のための分析手法」というテーマでした。
個人的には、今後の自分の卒業論文の方向性を決める上で参考になりました。

15分休憩を挟んで、後半は、まず、鳥取大学の桑野将司准教授が「ソーシャルネットワークと交通行動分析」というテーマでした。本編とは関係ないですが、スマホ=退屈に耐えられない、という話が印象に残っています。上の写真は桑野先生のスライドを撮ったものですが、倉内先生の名前を分析しています。本編では、人間の心理学的要素を交通に取り入れる考え方に興味を持ちました。
最後は、キャンベラ大学の中西仁美准教授が「公共交通志向型開発」というテーマでした。はるばるオーストラリアからいらっしゃいました。オーストラリアへ行ってみたくなりました。説明は日本語でしたが、下の写真の通り、スライドには英語もありました。

講義の後は、岐阜駅近くの居酒屋「おせん」にて、講師の先生方との懇親会が行われました。講義も懇親会も、我々の研究グループだけでなく、岐阜大学の学生に比べれば人数は少なかったですが、名城大学の学生にも参加いただきました。これから卒業論文を進める上でお世話になるであろう先生方にご挨拶をしました。

自分の卒業論文と関連して研究をしている先生方のお話を伺える貴重な機会となりました。

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