2018年、夏のグルスプ

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。都市・景観研究室B4のキリンです。

9月なので、まだまだ暑い日が続くと思っていたら、最近少し肌寒く感じる日が増えてきたような気がします。

さて、9月22日に柳ケ瀬の商工会議所で2018年夏のグルスプが行われました。とても多くのOB・OGの方々に参加していただきました!

出村先生がトップバッターとして一番初めに壇上に立たれました。自分は出村先生のゼミに所属しているのですが、石積み、美殿町ラボ、都市形成というそれぞれの話を個別に聞いたことはあっても、全部ひっくるめて一つのストーリーの中で聞くという機会はあまりなかったので、とても勉強になりました。

少しの休憩を挟みまして、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの太田勝久さんにご登壇いただきました。シンクタンクという業界についての紹介と、大学時代に関するお話をしていただきました。

個人的には、働くときに何を大事にするのかを明確にする、という話が当たり前のことのようでしっかりと意識してその設定をしないとできないことだと感じました。

休憩の最中の一枚です。部屋のあちらこちらで和気あいあいと歓談されていました。

そんな休憩を挟んで大日本土木株式会社の近藤凸平さんにお話をいただきました。

発展していくITやデータ処理の技術を使って、土木をもっとわかりやすくというお話だったかと思います。わかりやすく、というのはクローズドな土木がもっとオープンになっていくためのキーワードになるのかなと感じました。

なお、写真を取り忘れてしまい、プレゼンの様子を掲載することができません。申し訳ありません。

研究会が終わった後は、会場のすぐ近くの酒場亀甲さんで懇親会が開かれました。懇親会では、普段聞けないような、グルスプの懇親会というローカルな場でしか聞けないようなディープな話がそれぞれ聞けたかと思います。

交差点で集合写真を撮りました。発表していただいた皆さん、今回参加していただいたOB・OGのみなさま本当にありがとうございました。

しかし、夜はまだまだ続きます。

出村先生の研究紹介の中にあった美殿町ラボに行ってみることに。

ラボの中にところせましと人が入り、それぞれが思い思いに時間を過ごします。

今回、グルスプに参加して、様々な年代の方々のお話を聞いて、自分の将来像はどうなっているんだろう、10年後20年後、自分はどんな面白い人間になれているだろうかということを考えました。現在の自分は、まだまだ未熟ですがきたる面白い将来に向けて、いろいろなことにチャレンジしていこうと思います。頑張ります!

鍵谷

 

 

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