夏のグルスプ2020

はじめまして。都市・景観研究室B4の佐橋です。9月になり、朝夕が肌寒く感じる日が増えてきたように思います。さて、9月21日に岐阜大学サテライトキャンパス多目的講義室で夏のグルスプが行われました。今年は新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、zoomを用いたオンライン参加の実施や座席間隔の確保、検温やアルコール消毒を徹底しての実施となりました。まず、高木先生から最近の研究報告が行われた後、高木先生と出村先生が関わる岐阜大学の新設学士課程である「社会システム経営学環」についての説明がありました。学環ができた後も現在の研究室が存続することを知り安心した方も多かったのではないでしょうか。小休憩の後、協和設計株式会社の荒木麻里さんにご登壇いただき、豊田市街地バイパスの事業方針検討業務と同バイパス内の橋梁設計に関するお話をして頂きました。その後、舞鶴市建設部土木課の上田健人さんから、地方都市における都市計画とそのあるべき姿に関するお話をして頂きました。荒木さんと上田さんの話を聞いて、相手に物事を伝える際は、その主語や述語・目的語等を明確にし、分かりやすい文章をつくることが重要であることが分かりました。これらのことは、今後の卒業研究等に活かしていきたいです。今回参加していただいたOB・OGのみなさま本当にありがとうございました。最後に、グルスプ終了後に撮影した写真を掲載します。

 

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