種蔵のもち米 精米しました!

地マネB4のみっちーです。

先月末に、飛騨市種蔵村で育てていただいたもち米を持って帰ってきました。
また、もち米を集める際には人生初の脱穀を体験させてもらいました。

今回のもち米は、本当に脱穀したての状態なので「モミ」というお米の殻が付いた状態でした。

そこから一旦「モミ取り」を行なってモミを剥がしてから「精米」を行うという順番だということを今回初めて知ったのですが、モミがついてても精米機さえあれば大丈夫と思い込んでおり…

モミ付きのお米を投入してしまい、最寄りのJAさんの精米機を詰まらせました、本当にすみませんでした!

しかしながら、JAの職員さんが本当に仏のような方でした…

機械の詰まりをすぐに直して頂いた上に、モミ取りの機械を貸してもらうように岐阜大学の応用生物学科の先生に連絡までして頂き、おかげさまで非常にスムーズに精米まですることができました。

機械を貸していただいた先生からは「モミ取り機の私的利用は今回だけ」と特別措置であることを伝えられましたので、今後のモミ取りについてはまた別の方法を考えなければいけません。笑

本当に予想外の色んな方々にご協力頂く精米までの道のりでした。

このもち米は、研究室で炊き込みご飯にしたり餅にしたりする予定ですので、日程が決まるのをお待ちください!

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